秋保大滝っていうか狛犬秋保大滝っていうか狛犬
秋保大滝っていうか狛犬
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■ マイナスイオンが浴びたい!
今年の夏休みはひとり旅を企ててみた。

1)行ったことのない県
2)くるまで行ける
3)絶景、景勝地

たまたま日産「ティーダ」のブログで見かけた「秋保大滝はマイナスイオンの量が国内最大級だとか!」ということば。
「宮城県」「ティーダ(くるま)で行ける」「日本三大名瀑のひとつ(らしい)」
1〜3の条件をすべてクリアしてるじゃないですか!
と、いうわけで、雨の中、1300ccのすたーれっとで東北道を走る走る。


割と小綺麗な狛犬
▲ 割と小綺麗な狛犬


木々の間から見える滝
▲ 木々の間から見える滝
■ 滝見台から滝を見る
東北道「仙台南IC」から、国道286号を「秋保温泉」へ向かってひたすら走ると「秋保大滝」の看板。
現地に到着すると天気はぎりぎり曇り。
大雨の予報もあったせいか、観光客もまばらで駐車場もガラガラ。

車を停めて、看板の案内に沿って滝へ。
途中、神社があったので、拝んでいく。

神社の脇を抜けて、森の中の道に沿って行くと、滝の地鳴りのような音が徐々に大きくなる。
滝見台に着くと、木々の間から滝が見える。
その場にいた観光客らが滝を背に記念撮影をしているが、どうも滝が遠すぎて迫力に欠ける。
「ティーダ」のブログでは「滝壺まで歩いて行ける」と書いてあったし。
見落とした入り口は無いかと、車に乗り、来た道を用心深く戻る。

・・・ありましたよ「秋保大滝 滝壺入り口」
来るときは気づかなかった「滝壺入り口」の看板。
早速近くに車を停めると、森の中へレッツゴ。


滝の水しぶきが気持ちよい
▲ 滝の水しぶきが気持ちよい


辺りはこんな感じ
▲ 辺りはこんな感じ(カポゥ付き)
■ マイナスイオンを浴びる
40〜50センチくらの階段を、ぬかるみに足を取られながら降りていくと、ごつごつとした岩場に出る。
滝見台と違って、湿度も高くてひんやりとした空気が漂ってくる。

そして轟音。

シャワーのような水しぶきと、たっぷり(たぶん)のマイナスイオン。
高さ55メートルを一気に落ちてくる水の固まりと、その音にしばらく呆然となる。
辺りは、水しぶきと霧が混じって少し霞んでいたけど、それがまた幻想的な雰囲気を演出していた。
滝見台と違って観光客もほとんどいなくて、しばらくの間、この景観を独り占めすることができた。

それからしばらくすると、どこぞのカポゥが降りてきたので、何枚か写真を撮って滝を後にした。

マイナスイオンをたっぷり(たぶん)浴び、温泉街まで戻り、給油。
ガソリンスタンドのおじさんに「立ち寄りの露天風呂は無いか」と聞くと、延々20分くらい近場の温泉についてアドバイスをしてくれた。。。

その後、教えて貰った露天風呂に浸かり、つるつるのお肌(?!)で仙台市内に向かう。飛び込みでビジネスホテルを取り、牛タンラーメンを食べ、ビールを飲んで就寝。


意外とでかい伊達政宗
▲ 意外とでかい伊達政宗


大高森はト○ロ出現スポット(嘘)
▲ 大高森はト○ロ出現スポット(嘘)


大高森から眺める松島
▲ 大高森から眺める松島
■ 青葉城跡と松島
二日目は、ホテルのすぐそばにあった青葉城で、伊達政宗の像を見て、ずんだまんじゅう、ずんだ餅、ずんだシェイクをいただく。

ずんだずんだ。

そして、日本でも有数の景勝地「松島」を見に行く。
車で松島に着くと、目の前に小さな岩の島とそこに生えている松の木。
これぞ「日本の風景」といった感じ。
「ティーダ」ブログによれば、奥松島の「大高森」という山から見る松島が絶景だそうだ。ってことで、人と車でごった返す松島をスルーして奥松島へ向かう。

前日の滝壺同様に人もまばらな奥松島。
登山口付近に車を停めて、レッツ山登り!

・・・が、大した高さではないと、山登りを舐めてました・・・。
軽い気持ちで登り始め、山頂に着いた時には、息も絶え絶え・・・そして吹き出す汗・・。
日頃の運動不足を実感した次第でございます。。

しかし!眼前に広がる大パノラマ!!(表現古い)
疲れも一気に(本当は徐々にですが)吹っ飛びました。

暑い夏は嫌いだけれど、自然を肌で感じる。これはこれで良いもんだ。
大高森で会った家族連れの父親は、キラキラと目を輝かせて、自分の娘に野生のユリや辺りを飛び回るトンボについて熱く語っていた。

■ 奥松島写真集
「壮観」とはここの景色のこと 松島ぽい写真 奥松島は牡蠣の養殖も盛ん




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